夏がくれば思い出す~♪
童謡「夏の思い出」の尾瀬が、5月22日に山開きをするそうです。
今回は尾瀬ヶ原についてや、尾瀬の歩き方、つまり尾瀬の魅力について、尾瀬ガイド協会会長の塩田政一さんにお話を伺いました。
尾瀬国立公園は、約37200ヘクタールの広さがあります。尾瀬は標高が高く、気温は5月下旬だと10度から12度で、朝晩は氷点下になることも。
群馬から尾瀬ヶ原へ入るときは、「鳩待峠」からがおすすめだそうです。下りの歩きやすい道を一時間ほどで「尾瀬ヶ原」に着くとのこと。新緑の林の中を、小鳥のさえずりを聞きながら歩くと心地いいんだそうですよ。朝9時に「鳩待峠」を降りはじめて、尾瀬ヶ原を「竜宮小屋」まで行って、午後3時頃引き返すのが日帰りの定番コースだそうです。
冒頭で歌った童謡「夏の思い出」の歌詞のなかにもある水芭蕉は、5月下旬がキレイに咲くベストシーズンと言われているようですが、今年(2012年)は少し遅れ気味とのこと。「牛首」と呼ばれる尾瀬のカレンダーなどでよく見られる景色ポイントや、牛首と竜宮小屋の中間くらいが水芭蕉の見所みたいです。
塩田さんなどの尾瀬ガイドさんにお願いするときは、「尾瀬ガイド協会」のHPから予約してくださいとのこと。尾瀬ヶ原に行って、「夏の思い出」歌いましょうね。
アクセス
クルマ:関越自動車道「沼田」IC降りて、「尾瀬戸倉」まで一時間。「尾瀬戸倉」から乗り合いタクシー、シャトルバスにて約30分で「鳩待峠」。
直通バス:新宿、東京、横浜、池袋発の、早朝&夜行の直通バスが運行。
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