2016年8月21日 放送

ぐんまのぶどう

8月21日のググッとぐんまは「ぐんまのぶどう」についてです。

今日は「榛東村 ぶどう生産組合連合会」副会長の、井上力四郎(いのうえ・りきしろう)さんにお話を伺いました。

井上さんがいらっしゃる榛東村(しんとうむら)は、群馬県の中でも、古くからぶどう作りに力を入れているエリア。その名のとおり、榛東村は榛名山の東にある村で、榛名山の斜面に広がる標高350m前後のこのあたりは雪もほとんど積もらず、日中の寒暖の差が大きく、ブドウの栽培に適した地域なんだそうです。晴れていれば、東京スカイツリーが見えるんですって!

井上さんの『榛東村ブドウ郷』では、ぶどうの「直売」と「直送」、そして「ぶどう狩り」をやっていて、現在28軒のぶどう生産者が、固まって一緒にぶどう作りをしているんだとか。8月初旬から10月の初旬頃まで、おいしい巨峰狩りが700円で楽しめます。

作っているぶどうは15種類あって、「デラウエア」や「巨峰」、「シャインマスカット」のようなお馴染みのものから、食味、粒の大きさ等最高級ぶどう「伊豆錦」や赤く丸い大粒で、由来はソ連のゴルバチョフ書記長からきている「ゴルビー」などの珍しいぶどうを味わうことができるんです!

紹介したぶどうの他にも、いろんなぶどうがあるので、ぜひお気に入りのぶどうを見つけに行ってみてはいかがでしょうか?

アクセス

クルマ:関越自動車道「前橋IC」をおりて、20分

※練馬から高速に乗れば、およそ1時間で到着します。